2007年07月20日

Ayaという人間について

先日DLで配信した「あなたに届くまで・・・」はメッチャ反響がありました。
それを読んだ方々のわい宛のメールでの意見は賛否両論やったけど
ホンマにありがたいことです。おおきに!

ただ何名かの読者様はなぜかPCからDL出来なかったり
携帯電話から閲覧されとる読者様も読めなかったらしく申しわけないです。
ただDLで手渡したことには理由があるんよ。
もしブログ内で公開してまうとネットの検索に載ってしまうからなんや。
「あなたに届くまで・・・」は色々と制約がついておるんで
勝手に公開するわけにはあかんさかい、今回DLという形を取らせてもらいました。
ホンマに勝手ですんまへん!


ちゅうこって今回は「Ayaという人間について」をさらっと書きますわ。
なぜこんな記事を書こうとしたかというと・・・・・
先日の「あなたに届くまで・・・」のDLサービスを始めたあとにな、
こんなメールがぎょうさんわいのとこに届いたんよ。

・Ayaさんのイメージが悪うなった
・内容が少々きつ過ぎる
・なぜこの内容を公開したいのかがわからない


なんてな、メッチャメールを頂いたんよ(32通も!おおきに!)
そやさかい誤解があるんやないかなって思うたんで
こうして補助になってまうかもしれへんけど書いとります。
(Ayaみたいによう書けへんけど許したって)

まずAyaはわいの3つ下で読者のみなさんが思うよりもちょい年齢は上です。
そいで妹は全然普通の人間です。
神様でもないし完璧でもないしそこらにおる普通の女子ですわ。

ようAyaのブログのコメにあるやんか?
「さすがAyaさん、私にはできないや」とか
「Ayaさんみたいになりたい」とかあるやん?
でも全然Ayaはみんなと変わらん女子やねん。
いや逆にそれ以下の時間の方が長かった女子なんよ。

音楽家になることが夢やったからもちろんそれなりに変わっとります。
性格も内向的やし自分が中心で自分にやたら厳しい。
団体行動がメッチャ苦手で心を開く友人は少ない。
妥協を許さへんし完璧主義者で作品を生み出すためだけに生きとる感じや。
いかにも気難しい芸術家タイプの人間ですわ。

今回メールをくれた人達の内容を読むとあまりにも
妹の性格が一人歩きしてるように思えたんですわ。
わいは決して「愛しのサザビー」の中にある美談が
いっちゃん皆に伝えたいことやないと思うとります。
美談やのうて一人の人間が変わっていく様を
伝えることがホンマに大切なことなんやと思うんよ。
そやから「あなたに届くまで・・・」を公開することによって
妹の人間性が非難されマイナス要素が増えたらどないしよ?
なんちゅうことは全然考えてないし気にしてないです。

なぜならそれが現実の話やから。。

そんだけ葛藤した時間(あなたに届くまで・・・)があったから
最終的に「愛しのサザビー」に繋がるわけなんですわ。

そやから決してみんなに無理して読めとは思わんし
もし「愛しのサザビー」内の話だけで理想的な感動が得られるんやったら
それはそれでええとも思うんよ。


Ayaが亡うなる直前に自分の書いたもう一つのブログがあるって言うてたんは
きっと「あなたに届くまで・・・」を知ってもらいたかったんやと思う。

なぜ周りの動物や人間に対してあそこまで愛情が注げたのか?
なぜ浮気が許せなくて、なぜ愛せない子供を産むことができたのか?
車の中に閉じこめられた犬を助ける為に即座に窓ガラスを割ったことも
サザビーに自分の命をあげるちゅうて祈ったことも全部
「あなたに届くまで・・・」を読むと納得のいく答えが書いてあるんや。

他人ことなんかどうでもええって自己中な考えで独りよがりだった妹が
恋人に裏切られて子供を亡くしてけんしょう炎になって音楽も失くして
自分は人生で何も残せないって絶望しとる時にサザビーと出会うんよ。

つまり「愛しのサザビー」はAyaが色んなもんを全部失くしたとこからスタートしとるんですわ。



「あなたに届くまで・・・」はわいも知らんかったことがメッチャあったし
きっと読んだらハードな内容やし、読者さんは自分と照らし合わせたり
問い詰められたりしとるような気になって苦しくなるかもしれまへん。

そんだけ中身は濃いです(気が滅入るぐらい
昨日の「重なり合う娘たち」はそん中でも軽い内容なんですわ。
けど絶対に完膚なきまでに納得がいく内容です。



・・・・ちゅうこって間違いなく、こっちゃは別冊でんな。。
(出版社にそっぽを向かれたときは自費で出しますよってww)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最後にAyaが「愛しのサザビー」内で病気のことや
自分の生い立ちを書かなかったことには理由があったんよ。
一時いろいろと病気のことや犬に関係ない内容の記事を書いた時に
「ペットブログの内容とかけ離れている」と非難されるメールが
読者からぎょうさん来たからやと言うとりました。

それ以来Ayaは極力、記事の内容に気を使って病気の実情や
自分の過去については「あなたに届くまで・・・」に書いてたんやと思います。


こんな時間に来てくれてホンマにおおきに!



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この記事へのコメント
Y様の話聞いて…そうだよね…Ayaサンも私タチと変わらないよねって改めて思っちゃいました。
って言っても私はまだ読めて無いので、mail転送かネカフェに初行きして是非読みたいと思います。
Posted by ヨンミ at 2007年07月21日 00:32
ブログって自己満足の要素が濃いと思うんです。でも読む方も自己満足や自己満足指定からコメントつけるってことがほとんどだとも思います。
自己満足の世界で展開されている話ですから、ayaさんの意思、Yさんの意思で決めれば良いだけのこと。読者は選択する自由を持っている訳で、責任を負う立場にはないんです。
みんなが満足する結果を追求することより、どうしたいかってことに集中してほしいと思っています。それがYさん、ayaさんの姿だし、そこから影響を受けたり、考えさせられたりしたいと思っています。

まとまりのない文章ですみません。ブログランキングをクリックして応援します。
Posted by ponta-p at 2007年07月21日 00:36
多分私はAyaさんと同じ位の年齢だと思います。
私も子供がおりますが子育てをした人は皆さん
泣き止まない子供に腹が立ったり、叩きたくなったり、疲れて子育てが嫌になったりした事あると思います。(ない人は人間出来すぎ)
確かに内容的にキツイと思われる方がおられるかもしれませんが、あれがAyaさんのあの時の正直な気持ちなのではないでしょうか?

私は彼女の完璧主義なところ、こうと決めたら一直線みたいな所が大好きでした。
それはきっと(ある程度の年齢になってきて)当たらず触らずの人生を自分が送っているからだと思います。
自分が失ってしまった物を持っている彼女を本当に尊敬していました。
Ayaさんという人をもっと知りたいです。
だからYさん是非自費になっても  ←勝手でごめんね
「あなたに届くまで‥」別冊で出版して下さい。
受け止められる人だけ読めばいいんです。
よろしくお願いします。

Posted by HAPPY MAM at 2007年07月21日 00:46
お兄様、毎日遅くまで大変ですね。

先日の「あなたに届くまで・・」は、確かに「愛サザ」から受けるAyaさんの印象とは違うけれど、私は読んでいてホッとしました。
私は常々、「なんで、生のタイムリミットを突きつけられている人がこんなに平静なのだろう」と思っていました。

お兄様が伝えたかった「Ayaさんの人となり」、ちゃんと伝わりましたよ!
Posted by まーたん at 2007年07月21日 00:49
う〜ん、非難する人がいたか。。。(×_×;)
私的には「あなたに届くまで・・・」の記事は、Ayaさんの人間くささが出てていいと思ったけどな。
すごく共感する部分があったし。
是非とも、「あなたに届くまで・・・」全部読みたいです。
本にして下さい!
Posted by み〜まま at 2007年07月21日 00:50
私は「あなたに届くまで。」のDLを見て安心しました!携帯版の「愛しのサザビー」からしか知らないので、知った時にはもう、Ayaさんは亡くなられてたけど、私はサザビーだけじゃなく、ララやAyaさんのファンになり、すべてまとめて読みました!そんな中、文章の中に不自然さを感じた事もあります!だって、死を意識した人間があんなに、自分自身のお守りが出来る訳がない!もっと不安で、たまらなくて、美談だけではやってられない!と思ったから!Ayaさんは繊細で自分自身のお守りは苦手なんじゃないかな?と思いながらも、日記にはなるべく、出さないようにしてる本音は?とか2006年からの日記は特に矛盾点も感じられながら、文章の上手さに引き込まれてました!「あなたに届くまで」でやっと合点がいきました!いろんな必然を乗り越えて、やっと変われた時、さよならが来てしまったんだな。と思いました。
Posted by 黒ちゃん at 2007年07月21日 01:15
偉そうな事書いてしまいましたが、私も屈折しながら生きて来たので、Ayaさんの人間らしさに共感しました!お兄さん!負けないで!(>_<)
Posted by 黒ちゃん at 2007年07月21日 01:22
はじめまして。最近、こちらのブログを知り、愛しのサザビーも全て拝見させて頂きました。
Ayaさんの深い愛情に感動し、そして命と向き合っておられるAyaさんのお気持ちを思うと涙が止まりませんでした。
あなたに届くまでも拝見させて頂きました。
この世に完璧な人なんて一人として居ないと思います。
全ての人の心に、輝きの部分もあれば、うでない部分もあると思うのです。
でも私も含め、多くの人は輝きでない部分を見ようとしなかったり、気付いていても知らないふりをしたり…なかなか認められないものだと思います。
だから私は、ありのままにブログに書かれていたAyaさんに感動しました。
Posted by ririna at 2007年07月21日 01:43
↑の続きです。

これだけ真摯にご自身の重い部分と向き合い・認め、それを隠すでなくブログに書かれたなんてなかなか出来る事ではないと思います。
そんなAyaさんから学ぶ事がたくさんあると思います。
是非、あなたに届くまでを出版して頂きたいです。
多くの人の心に届くと思います。楽しみにしています!

PS.こんなにお兄さんに理解してもらってAyaさんはすごく幸せだと思います!!
Ayaさんが大切なサザビーちゃんやララちゃんをお兄さんに託した事、とても納得です。
これからも陰ながら応援しています!!

長々とすみません。
Posted by ririna at 2007年07月21日 01:44
実は私も音楽をやってました。
長女が生まれてもしばらくは子供たちにピアノを教えてたけど、段々動き出して娘に手がかかるようになって私は音楽と離れました。
泣き止まない娘のほっぺを叩いたこともあったし、投げ捨てたい気持ちになったこともあった…
自分の時間なんて全くなくなり、どうして私がこんな大変な思いしなくっちゃいけないの?と泣いたものです。

だから私はAyaさんがすごく身近に感じたな…


Posted by YOSHIBEE at 2007年07月21日 02:49
「あなたに届くまで」は、私にはマイナスではありませんでしたよ(^^
私も多分Ayaさんと変わらない年齢だと思います。
そして世間で言う負け犬に入ります。人が苦手で心を開けない・・・でも一人では居れない、けど・・・
いろんな事を悩んでるときに、Ayaさんのブログに出会い、なんだか助けらた様な気持ちになったんです。
ririnaさんの言われるように、私も「Ayaさんから学ぶことがたくさんある」一人なんです。
だから、ぜひ出版お願いします!!

なんかまとまりのない、勝手なことをすみません。

お兄様、大変なことが多いでしょうが頑張ってくださいね。
これからも、応援しています!!


Posted by jun at 2007年07月21日 03:10
ブログって、たくさんのいろんな人が見れるから、
いろんな考え方、受け取り方の人がいるんだなぁーって
今更ながらに思いました。
私は、読んで、確かに読んで印象は変わりました。
こんなに、意思が固く、自分の考えを貫いて、
言いたいことを言ってしまえる、行える、
完璧な人、Ayaさんから、
なんだ、他の人と変わらない、普通の人間じゃんって。
ホッとしたところもあったし、こうやってAyaさんって
作られていったんだってまた、興味も湧きました。
いろんな考えの人や、受け取り方の人がいたっていいじゃない?
上にあるたくさんのコメントのように、今も賛同してる方も
たくさんいるんだもの。
Posted by ケロサワ at 2007年07月21日 05:57
Yさん、お元気ですか?
読者にいろいろと気を配っていただいて・・・。

わたしは最初からAyaさんではなく、Yさんの応援団員です。
よく頑張って来られましたね。あともう少し・・・かな?
Yさんが休むことも必要かも・・・と思っています。

私事で恐縮ですが、40代半ばで逝った父は苦しいとか、もっと生きたいとか、一切愚痴はこぼさず静かに病と闘い(病気そのものは壮絶なものがありましたが)、旅立って行きました。そんな父を間近で見てきたので、Ayaさんの応援団には入れなかったのかもしれませんね。けど、Ayaさんの生き方に教えられた方も多いようですね。それは素晴らしいことだと思います。

Yさん、あまり読者に気を使い過ぎず、自分もいたわってくださいね。
Posted by セレステ at 2007年07月21日 07:17
ご無沙汰です(^_^;)

遅れ馳せながら。。著書化おめでとうございます♪
嬉しいなぁ〜(*^_^*)
絶対買いますからねwww

“愛しのサザビー”は初めて泣かされた(イイ意味で)blogでしたからっ!!
電波でも感情って繋がるんです。
Ayaさんが残した最後の宝物。無事形にしてください☆
楽しみにまってます〃
Posted by あこ。 at 2007年07月21日 07:17
非難する人いたんですね〜
子供を育てた事がある人は 1度や2度は経験すると思いますよ!
DL読んでいて Ayaさんも母してたんだな〜って
身近に感じる事が できましたよ
ワンコを飼い始めて 思った事は「人間の子より大変だ」っと言う事。話ができないっということがこんなにも大変ということがわかりました。
動物を 育てた事がある人は 子育ても上手かな?っと感じてます。

うまく言えなくて すいません。
Posted by ぽぽママ at 2007年07月21日 07:26
AYAさんのそんな所大好きでした!
是非『あなたに届くまで・・・』書籍化して下さいね。
Posted by momoya at 2007年07月21日 07:32
お兄様連日深夜までブログの更新ありがとうございます。
お疲れでないか心配です。。。

「あなたに届くまで..」を拝見して私は今までよりもっと
Aさんに親しみが沸いた感じがしました。
「愛しのサザビー」のAさんももちろん大好きです。

Aさんのブログに出会った頃...私は恋人と別れ大きな3頭の
犬をみんな引き取り、これからどうしよう..と大きな不安を
抱えていた時期でもありました..
そして仕事柄Aさんの年代であろう若い患者さんの死を看取り
なんとも言えない気持ちになっていたり..
いろんな思いの中Aさんのブログに出会い勇気をもらったものです。
反面、こんな強い人がいるの??と驚いた部分もあり...
「あなたに届くまで。。」を少しですが拝見して自分が理解
できる部分の方が広がる気がして、もっともっと読みたくなりました。

書籍化ぜひぜひお願いしたいです。
Posted by 蓮美 at 2007年07月21日 07:50
私は「あなたに届くまで…」を
読めてよかったです。
あぁ、AYAさんも普通の人なんだなって…

お兄さん気を配っていただいて
ありがとうございます。
でも、疲れたら無理せず休んでくださいね。
Posted by れみ at 2007年07月21日 08:13
やっぱり非難とかあったんだね。。。
ブログの読者の中には、書いてる人のイメージとか勝手に作り上げてる人もいると思う。
だからって読者の為にって考えてたらキリがないやん。
自分のブログなんやから、書きたい事を書けばいいんちゃうかな。
誰だって弱さや醜い部分はあるし・・・
Ayaさんの人間くささが垣間見れて、何だか嬉しかった。
私も昔はよく周りに怒られてたぐらい、自己中でマイペースだった。
バンドのボーカルしてたけど、10代で子供産んで(汗)音楽を諦めて・・・
反対されても産んだ自分の子供なのに愛せなかった。
途中から開き直って、それぞれの人生があるんだからって友達親子になって、私は私で遊びに行ったり、彼氏もつくるしw

だから私は逆に「あなたに届くまで」を読んで、前よりもAyaさんに共感したよ。
キツイ内容でも、もっと読んでみたい。
何とか別冊発売お願いね、お兄様♪
自費出版の時は助けるやんw
Posted by RIE at 2007年07月21日 08:27
お兄さん、遅くまでお疲れ様。
DLまで用意してくれてありがとう。
Ayaさんの愛しのサザビーでは語られなかった
深いところがあるんですね。
確かに偶像化してきているところがあったので
Ayaさんの一面がみられてよかった。

お兄さん、気負わずに・・・
Posted by デカチワ at 2007年07月21日 08:38
沢山のAyaさん・執事Yさんファンがいらっしゃいます。
どんな形であれYさんの出した結果に多くのファンの方達は応援してくれると思います。
私もそのうちの一人です。
頑張ってくださいとしか言えませんが、応援しています。
ここに来られている皆さんがおっしゃられているように、体には気を付けてくださいね!
Posted by kima at 2007年07月21日 10:19
自費で出しますよってww

約束ですよ。買いますから。
Posted by ぞ〜いのとうちゃん at 2007年07月21日 10:22
いつの間にかAyaさんとおにいさんのファンです。
不思議な感じで引き込まれていき、Ayaさんのこともっと知りたいって思います。

身体に気をつけて本出してください
Posted by yoshie at 2007年07月21日 10:41
お兄様にメールを送った方たちは
それなりに、理由があったのだと
思います。
率直な意見とか言いたくても
コメントすると、ブーイングが
来そうで、コワイからとか・・・

お兄様は、一言も、『非難』なんて
ことを書いてません。
一生懸命、自分の意見をメールした
方々に失礼だと思います。

『重なり合う娘たち』の文章だけで
判断しては、いけないのですが
やはり、読んでしまうと、胸が
締め付けられます。
子供に愛情を注げられないAyaさんも
母親から愛情を受けられないマリアちゃんも
かわいそうで・・・

お兄様が、いっちゃん、悩んでるんですよね。
どうぞ、お身体をご自愛なさってください。


Posted by 垂れ耳パピー at 2007年07月21日 10:47
AYAさんは、確かに素敵な女性だけど
お兄サマの仰る通り、普通の人間ですもんねっ!
DLして読んだ時、確かに
「おぉっ、AYAさん・・・ちとヤバイではないかっ(^^;」と
思ったのですが、なんかこういう一面もAYAさんらしいな〜って
妙に納得しちゃったんですよね。
「もう一つのブログ」と言っていた記事の公開・出版は
私もすごく楽しみにしているんですよ。
今まで知らなかったAYAさんに会える気がするし。
首を長ーくしてお待ちしております〜っ!
Posted by アイス at 2007年07月21日 10:50
病床のAyaさんに送られたYさんのメール、
写真でひとこと、みたいなメール見たときからYさんを応援しています。
Ayaさんの記事に呼び止められサザビーとエルメスという名前にからめとられ、
Yさんを明子姉ちゃんのように影から見守りたいと
そんな風に思ってます。
Posted by まみすけ at 2007年07月21日 10:51
初めて書き込みさせていただきます。
サザビーの方確かに矛盾というか謎を感じた箇所がありましたが今回の「あなたに届くまで」で少しまたayaさんの事を知ることが出来たのではないかと思いました。
自分は不快感はありません。

人は完璧を目指すけど完璧になれないってみんな心ではちゃんと分かっていますよ(^^)

羊Yさんこれからも頑張ってください応援しています。
Posted by ゆきや at 2007年07月21日 10:53
すべてAyaさんだと思っています。
過去のブログと、ピースの一片がはまっていくような感じです。
キツイところもあるかもしれませんが、いい面も悪い面もさらけ出してもいいというのがAyaさんの思いだと思います。
だから、私も是非読ませていただきたいと思っています。
Posted by とびママ at 2007年07月21日 11:33
愛しのサザビーのスタートは、その様なところからだったんですか。
それなら尚更Ayaさんという人間について、またどの様に変わっていったのかを知りたい・・・
Posted by yuki.s5 at 2007年07月21日 12:59
自費出版でもいいです(勝手に決めてごめんなさい)。
是非、読ませて頂きたいです。
Posted by 大島椿 at 2007年07月21日 13:27
子を持つ母として言うならば、「なんちゅう奴!」だけど、そういう自分を見返り、それからがあやっぺは偉かったんよ。
あやっぺの音を聞くと性格がわかった。
あやっぺのメッセージは、彼女の懺悔なんやろなぁ。
私はあやっぺを妹のように見てきたから、叱りもしたし、激励もした。
兄さんと同じような気持ちかも知れんね〜
出版社にそっぽ向かれたときは言うてやっ!
夫の小遣い送るから(爆
今月から小遣い没収してためとくからね!へっへっへ
Posted by ゆう at 2007年07月21日 13:31
2000回以上のDLがあって
そのようなメールは32通。

Ayaさんが生前、いつかみなさんにも見せたいって
言ってたんですから、それが全てでしょう。

Ayaさんは普通の女性かもしれませんが、
やはり特別な部分を持っている女性なのだと思います。
人の心をこんなにも揺さぶることができるのですから。

私は愛しのサザビーもあなたに届くまで…(別冊)も
買います。Ayaさんのこと、気持ち、知りたいですから。

そしてそんな特別な愛サザを引き継いでらっしゃる
お兄さまも特別なんだと思います。
あまりご無理されないよう頑張ってください。
心から応援してます。
Posted by Ayu at 2007年07月21日 13:32
「あなたに届くまで・・・」読ませていただきました。
やっとAyaさんが私たちに心をひらいてくれたような・・・。
しっかり者の親友が、はじめて悩み事を相談してくれた時のような気持ちになりました。

私はいつもAyaさんのブログ「愛しのサザビー」から元気をもらってました。
(もちろん「その後のサザビー」からも!!)
Ayaさんとサザビー&ララちゃん達の何気ない日記で笑ったり、涙したり・・・。
「私も頑張らなくちゃ!!」って実感したり。

誰でも強い心と弱い心。
どちらも持ってるんですよね。
Ayaさんの言葉は、どちらの心にも浸透してくるのかもしれません。

わたしは書籍化されることによって、
一人でも多くの人にAyaさんの言葉が届くことを
願わずにはいられません。


お兄さん。
とても大変な時期ですね・・・。
お体ご自愛くださいませ。

Posted by LOVIN at 2007年07月21日 14:24
私は『あなたに届くまで』を読んで『愛しのサザビー』の文末等の所々に感じていたayaさんの気持ちがわかったような気がします。
今、私の気持ちを長々と書いてもお兄さんに無駄な時間を
過ごさせるだけになりそうなのでやめます。
『あなたに届くまで』を読んで私はよかったです。
Posted by yamami at 2007年07月21日 15:19
「あなたに届くまで・・・」の内容も今回のYさんの記事も
素晴らしいと思います。
「あなたに...」は人に話したら誤解されるような内容も
多いと思いますが、その中に大切なことが隠されている
と思います。
こんなことを書くとAyaさんファンに怒られそうですが
性格的に私とAyaさんって似ていると思うんですね。
完璧主義者で団体行動が苦手、正義感が強くて...
(許せないものが多くて人生を気楽に過ごせない?)
だから「あなたに...」の内容には共感出来る部分が多い
のかも知れません。

だけどやっぱりAyaさんは特別な人だと思います。
これだけのファンを集めて皆の心を動かして....
みんなに愛されて。
普通の人かもしれませんが特別なことを成し遂げた
のではないでしょうか?
Posted by vivipapa at 2007年07月21日 15:30
ご無沙汰していました〜
書籍化おめでとうございます。
「あなたに届くまで・・・」読まさせていただきました。
(コメントを長長と書いていたら字数が多すぎて無効になっちゃいました 泣)
AYAさんという人にさらに感動しました。
感受性の強いAYAさん、そして自分の思いをありのままに文章にできるAYAさん。。。だから、皆の心に響くのだと思います。
そんなAYAさんの思いを世の中にだして下さるお兄さまもスゴイ方だと思います。
是非、多くの方に感動を分けてあげて下さいね。
Posted by fufku at 2007年07月21日 17:25
私は「あなたに届くまで」を読めてよかったです。
彼女がどんな思いをして「愛しのサザビー」を書いていたのかそれを垣間見ることが出来たのですから。

それにAYAさんを身近に感じる事が出来ました。
Posted by ゆり at 2007年07月21日 23:24
「あなたに届くまで・・・」を読んで、私は「愛しのサザビー」の謎というか、かけていたピースがきれいにはまる感覚をおぼえました。
AYAさんは、「愛しのサザビー」だけでなく「あなたに届くまで・・・」の全てでAYAさんなんですもの。
別冊で、自費出版でも絶対に買わせていただきますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

Posted by at 2007年07月21日 23:34
Ayaさんの文章の「生まれて初めて束縛される生活を体験した」っていう部分に、大同感しました。
赤ちゃんってね、とんでもない生き物なのです。
生れ落ちた瞬間から、母親は自分の時間のほとんどを失くすのです。
こんな筈じゃなかった・・・私も思いました。
夜泣きする子が憎らしいとさえ思いました。
でもそれを乗り越えて「今」があります。
Ayaさんも色々なことを乗り越えて「愛しのササビー」があった。
知りたいです。Ayaさんの生き様を。
私はいつも自分を毅然と貫いていた彼女が大好きです。
もちろん迷いも葛藤も、時にはお兄様に当り散らしたりなんて事もあったでしょう。当たり前です。
感情があってこそ人間です。
「あなたに届くまで・・・」届けてもらおうじゃないですか!!待ってますね。よろしくお願いします。
Posted by みしぎん at 2007年07月22日 00:00
「あなたに届くまで・・・」読ませてもらいました。
うまく書けないけどね、私はAYAさんの別の一面が見られて、なんだかホッとしました。
別冊、ぜひ形にしてください!自費出版でも!!(←勝手なこと言ってすんませーん)
きっともっと、AYAさんのことが好きになると、私は思います。
Posted by miki at 2007年07月22日 01:05
「あなたに届くまで…」読ませて頂きました。

私は、人は多面構造だと思っています。
(相反する面を持っていると言った方が良いでしょうか?)
「優しさと醜さ」「強さと弱さ」「明るさと暗さ」等々
全てをひっくるめて一人の人間が成り立っているのだと思います。
そして人に見せるのは その中の極々一部の部分… 

私は「自分の本音」の部分を書きたいと思って 数年前に日記を書き始めましたが、自分の思いに反して 中々本音の部分は書けないものです…

今回「あなたに届くまで…」を読ませて貰った事で、
Ayaさんを身近に感じる事が出来たし、もっとAyaさんを知りたいと思いました。
自分をきちっと見つめて書いているAyaさんはやはり凄い人だと思いました。


お兄さん、これからまだまだ大変な作業が続く事と思いますが、
無理をし過ぎず、頑張り過ぎず でお願いします。

Posted by kuu at 2007年07月22日 02:48
「あなたの届くまで」拝見させてもらいました。Ayaさんの葛藤そして色んな事を乗り越えての「愛しのサザビー」Ayaさんが変わって行く様、とても学ぶ事が多いと思いました。本が出たら買わしてもらいます!
Posted by pome at 2007年07月22日 06:09
お兄さん、こんにちは。
あなたに届くまでをDLしたのですが、
解凍パスワードとかでてしまうのは何でしょうか。。。
ぜひぜひ読ませていただきたいのですが。。。
Posted by mikan at 2007年07月22日 15:51
すごいコメントの数ですねーvv
お兄様、愛されてますね〜vv
私もお兄さま、大好きですよ!

私は「あなたの届くまで」で不快感は全くなかったです。
つらい思いをしてるから人(犬にも)にも優しくできるんでしょうし言葉に力があるんですよね。

私も是非どちらとも読みたいと思います。
お兄さま、無理せずがんばってください!
Posted by rie at 2007年07月23日 13:24
 
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