2007年06月01日

あなたに届くまで・・・

ちょうど今日で彼女が亡くなってから半年経った(183日)。
そやからそろそろもうええかな・・・・って思ってるんよ。

実はずっと落ち込んどりました(笑

ただひたすらブルーやった。
何をしてても思い出すんはAyaのことばっかで
自分は彼女を救ってやれへんかっただけ。
そんな風に感じながら生きる半年の月日はホンマに早かったんよ・・・・・・


だいじょぶ!
(MOCOさん撮影)

まだぎょうさん必要としている人がおったんにのう

この半年間、まともに楽しいと思って過ごせた日は少なかったな。
しゃーないことなんやけど人間はなかなか割り切れんもんなんや。


あなたに届くまで・・・


上のタイトルは妹の書いてた日記の題名。
恐らくこれもいずれ書籍化される・・・・
そやから色々な経緯があってネットで公開できんようになった。
でも、いまちょびっとでもそれを必要としている人がおんねん!

なんでこんな事を書くかっちゅうと・・・・・・

ブログで知り合うたお前の友達が大ピンチやねん!
だからわいはちょっとでも手助けが出来たらって思うたんよ。
けど上手く励ますことが出来んのや、アホやしな、わい。。
そやからAya、やっぱお前が助けろ!


き っ と 彼 女 も こ の 記 事 や 言 葉 を 読 ん ど る


わいは頭が悪うてうまく言えへんのやけどそん人は頑張って生きとるし
今はお前が逃げてええっちゅうたから精一杯生きるために逃げてんねん。


けどな、逃げたあと・・・・・

逃げたあと、どないすんねん?



そやからそん人、助けたって。
わいらはもうきっとだいじょぶやねん、のうサザビー。


医者に告知を受けたあと、私はなんだか糸の切れた凧のように街中をフラついちゃった・・・
勿論『告知』は予期していたことだけど、
いざハッキリと断言されると正直、心は動揺した。
あはは・・・こんな私でも動揺するんだw


情 け な い 

実 は 生 き て い た い ん だ 、 私



もう『いつ死んでもイイ!』なんて世捨て人のように格好をつけて
日々を過ごしていたくせに、実はまだこの世に未練が滅茶苦茶あるんだね。

うわ〜考えると真面目に震えちゃうかも!
私さ、死んじゃうんだよ!
この世からいなくなっちゃうの!
もうすぐ消えちゃうんだってば!


どうしよう・・・

どうしよう・・・



私なんかが死んだ後だって、
この世は普通に時を刻んで
いつもの毎日といつもの日常が
当たり前のように繰り返されていくの・・・
ただ・・・
ただ、そこに時々、感動や悲しい事件があったりしても
私は、私だけは・・・
もうそれを知ることができないの。


なんで?

なんでなんだよ!?

そんなに悪いことした?



矛盾しているけれどそれを考えると死ぬほど辛い。
だから余計死にたくなっちゃうけれど、生きていたい!

生きていたいのに殺されちゃうから悔しくて死にたい?

なんだかわけがわからなくなってきた。
絶望的な発想?
ううん、きっと思考能力が鈍っているんだって!

でもでもでも・・・



死  ん  じ  ゃ  ダ  メ  !



ちょっとでも生きよう。
身体が醜くなっても生きよう。
どんなに周りに見捨てられたって、たった独りでも生きていくからね!


心臓が鼓動を刻んでくれなくなるその時まで一生懸命に生きよう


一生懸命というのは普通の健康体の人間と同じ様に生きるということだ!
ふて腐れて部屋に閉じこもって泣き叫んで時間を消費することではない!
働いて遊んで笑って泣いて
恋愛して結婚して子供を産んで
もう一度ママになっておばあちゃんになるまで
一生懸命に生きなくっちゃいけない。


こうして口で言うのは簡単だけど地獄なんだろうな
私、耐えられるかな・・・


痛いよね?
痛いよね?



オペ、怖いから逃げ出しちゃうかも・・・
だってさ、目を覚まさなかったらお終いなんでしょ?
違うの?
教えて?
誰か答えて!


誰 か 答 え て ー ー ー ー ー ! !


うん、決めた!
手術はしない!
怖いし痛いもん!
毎日激痛でもイイからちょっとでも長く生きたいもんね。

そう思ったら心が少しだけ軽くなった気がした。
ちょっとだけでもこれで寿命が延びた気がした。



帰り道に『独り焼肉』に行った。
しばらく食べてなかったから、どうしても行きたかったの。
今日は沢山食べて嫌なことを忘れよう・・・
そうじゃないと何の為に生きているんだかわからなくなっちゃう。
悲しむだけの毎日はもう沢山!


『いらっしゃいませー!』


店内は客が席を埋め尽くし、とっても明るく賑やかで
私の心情とは笑っちゃうぐらい対照的だった。
こうまで真逆だと何だかさっきまでの悪夢が夢のように思えてくるから不思議だ。

店員さんはほぼ満員の店内の奥にあるテーブルに
たった一人で来た私をテキパキと案内してくれた。

『お一人様ですか?』

席に着くやいなやの店員さんの問い掛けに
恥ずかしいけれど、ゆっくりとうなづいて答える私。

『たった一人です!』

でも、いいの!
この世でたった一人で死ぬことよりも
怖いことや辛いことなんか在り得ないんだからっ!

独り焼肉』がなんぼのもんさ〜

運ばれてきた注文の品はカルビと牛タン☆☆☆
久し振りの焼肉素材は私の落ち込んだ気持ちを和らげてくれたように感じました。

けど・・・

何故かカルビを焼く手が震えてた・・・
うまく肉がひっくり返せないのw
お箸がね、カタカタと揺れている。
地震?
それとも
冗談?

冗談でしょ?
冗談だよね?

何で指がうまく言うことを聞いてくれないんだろう。

やっとのことで焼いたカルビを口に運ぶと・・・

美味しい
美味しかった
凄く美味しかったよ



美 味 し か っ た け れ ど 沢 山 涙 が こ ぼ れ た 



周りは家族連れだった。
そりゃそうだ・・・
週末の夜だもんね。
明るい笑い声が終始途切れない店内で
私は独りで焼肉を食べながら涙が止まらなかったの・・・

せっかく焼肉屋に来たのにね・・・。



『 お 水 く だ さ い ! 』



コップを握って高く、高く・・・バッカみたいに天井に掲げて叫んだ私。
一瞬周りが私に視線を向けて静かになったけど、またすぐに賑やかな店内に戻った。

でも、いいの・・・
私も頑張ってすぐにそっち側に戻って見せるから。
そして・・・
いつか笑って食えるようになってやる。
その時は独りじゃないぞ!!

勿論、彼氏と一緒だw



お ぼ え と け 、 癌 細 胞 !



この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
以前に書き込みをさせていただいたものです
Aさん 告知の後こういう気持ちだったんですね
わたしも Aさんと同じような病気を持ち
告知された経験があるので
すごくよくわかります
そしてAさんが抱えていた恐怖が今現在の私の恐怖でもあります
でも こうしてこちらのブログや以前のブログ
そして特設サイトをみて
元気をもらっています
Aさんのお友だちが今ピンチとのこと・・・・
その方の問題や悩みが
いい方向に向かってくれることを祈っています
Posted by ととろ at 2007年06月01日 12:05
こういうのってさ悟空の元気玉と一緒だよね。そのピンチの人がなんで苦しんでんのかわかんないけどAYAさんの友達なら皆が応援してくれるような気がする。あきらめないでね。
Posted by mika at 2007年06月01日 12:10
こんにちは。
わたくしも大事な家族を亡くした後
ずーとずーっと落ちていました。
数年経った最近ですよ、元気が戻ってきたのは。
大事な家族を失った心の穴って
そう簡単には塞がらないと思います。
むしろ塞がらないんではないかとも思います。
それでも故人が生きた証を残す事と
故人の為にも精一杯生きていく事が大事なんじゃないでしょうかね。
逃げた後・・・ただ自分らしく生きればいいんですよ。
Ayaさんのお友達の方、諦めずに頑張って下さいね!!
Posted by コジロウパパ at 2007年06月01日 12:22
はじめまして。

自ら命を絶とうとしている人がいるのですか?
この記事を読んで、思いとどまってくれるといいですね。

自ら死ぬのでは、苦しみからは逃れられませんよ
むしろ、永遠に続いてしまう。
もう一度頑張ってみようと思っても、手段がないから。
苦しんでいる魂は、二度とやり直すことが出来ないまま
今の苦しみを抱えて、永遠に苦しむ

生きて、今の現実を受け入れて、前を向いて進んでくださいよ。 そこに、きっとその人の魂が穏やかに温まる日がきっと来る。

Ayaさんだって、きっと最後の最後まで前を向いていたはず・・

死んでしまえば、終わる。楽になるなんて
ウソなんですよ。

どうか、生きて越えてください。
今は大きな海の前にたたずんでいたとしても、必ず小さな水溜りのようになって、ポーンと一足で飛び越えられるようになるから。
Posted by ネオママ at 2007年06月01日 12:27
やはりAYAさんですね
苦しい中でも前向きに生きようとして…
きっとお知り合いの方もAYAさんの文章読んで、考えてくれると思いますよ
俺もたまに愛しのサザビーを読み返して元気貰ってます
お兄さんも苦しみが癒えてないみたいですけど、頑張ってくださいね。AYAさんもそう思ってると思いますよ
すぐ横でも二匹が言ってるでしょ
Posted by urya at 2007年06月01日 12:55
ようコメントせんわ・・・・
この記事、きっと届きますように。
あやっぺ、あの世にいっても、まだまだやる事あるんよ。助けてあげてや。堪忍や。
Posted by ゆう at 2007年06月01日 13:14
Ayaさんが言ってたように生きる為に逃げました。家族に病気を理解してもらえなくてもそれでも「生きるため」に…。
Ayaさん、お兄さん、ありがとうございます。もっともっと…強くなりたいです。
Posted by あや at 2007年06月01日 13:21
9歳の時に父が亡くなった時、全然何もわかっていないのに母が悲しむから私は笑ってなくっちゃってと思いました。
でも学校から帰って一人ぼっちになるといっぱい泣いてました(苦笑)
その後にも大好きだった人を失う事がありました。
誰でも自分の大切な人を失ったら辛いんです。
いつまでもひきずってしまうのだって、心傷になってしまう事だってあります。

Ayaさんのお友達が道に迷っているのならば・・・
生きる為に逃げる事もできます。
生きる為に立ち向かう事もできます。

だけど、間違った答えは出さないでください。
貴方を大切に思っている人が悲しむ結果だけは出さないで。
ここに来ている人みんな見守ってくれますよ。
貴方自身のペースで進みましょう。
頑張りすぎたなら休憩してもいいんです。
ゆっくりゆっくり、自分の道を見つけましょう。
Posted by ありす at 2007年06月01日 13:43
いつも読み逃げしていましたが、今日は逃げないで書き込みしようと思います。
もうずっと前ですが、幼馴染を助けられなかったことがあります。彼女はほんとにがけっぷちに立っていて結局、向こう側にお腹の中の赤ちゃんと行ってしまった。私はその時、夢中になっていることがあって彼女のつらさや悲しさを気づいてあげられませんでした。
すべてが終わったあとで、私は自分で自分に言い訳しました。「どうせ助けられなかった」
「なにも教えてくれなかったし、どうしようもない」
でも、後悔はずっとつづいたのよ。最近になってやっとこんな風に文章にすることができるようになりました。
どうか、どうか命を粗末にしないでください。そして、助けられるなら助けてあげてください。どうか、どうか

Posted by おばちゃん at 2007年06月01日 13:43
久しぶりのAyaさんの文章・・・
本当にAyaさんは前向きな女性で生き抜きましたね。
でもそんな妹を見守っていたお兄さんは心配で辛かったでしょうね。
私にも優しい兄がいます。
お互い家族を持ち離れて生活を送っていますが、「お兄ちゃん」って本当にいいものです。
お兄さんはAyaさんに何もしてあげられなかったと自分を責めているようですが、妹としたら「お兄ちゃん」と呼べる人が居て見守ってくれているだけで充分なんですよ。
Ayaさんが亡くなって半年、ササビーちゃんとララちゃんが居たからお兄さんも頑張ってこれたんでしょうね。
二人がそして時がいつかお兄さんの心からの笑顔を取り戻してくれると思います。
そしてお兄さんが心配されているAyaさんのお友達・・・
どういう事情かわかりませんが、きっとAyaさんが助けてくれますよ・・・

Posted by Well.m at 2007年06月01日 13:46
どなたに対してのメッセージかわかりませんが…、
今苦しいことがあると、その苦しみが一生続く…。
そんな気になりますよね。けど、決してそんなことはないのです。その苦しみが過去のものになったとき、以前より賢く、以前より強く、以前より美しくなった自分がいます。
少なくともわたしにとっては、人生はその繰り返しでした。
最悪のことばかりではないはずですよ。じっと耐えているとき・・・、そのときが最も成長しているときです。そして、あなたの周りにある愛にも気づいてくださいね。
Posted by セレステ at 2007年06月01日 14:04
半年ですか..長かったような短かったような...
でもね、毎日Aさんのブログが更新されるのをわくわく
ドキドキはらはら待っていたあの頃とまだ同じ気持ちで
いられるんです。今も。
ちょっと遠くにいるはずのAさんの存在が遠くに感じないんです。
これは絶対お兄様のおかげ!!!お兄様自身もお辛かった
でしょうに..本当に感謝しています。
Aさんの文章もお兄様の文章も大好きです。

Aさんが遠くにいってしまった寂しさを和らげてくれた
お兄様に..私も何かお返しができたらいいのにな..

Aさんのお友達、理由はわからないけれど辛い状況に
あるのですね。
今までたくさん頑張ってこられたのでしょうから
「頑張って」とは言えないけれど...応援させて下さいね。
その苦しみが癒える事を願わずにはいられません。

Posted by 蓮美 at 2007年06月01日 14:51
う〜ん…。

Ayaさ〜ん(ノ_・。)

もう半年経ったんだよね…実は、今朝…お祈りして来たんだよね…教会で…。

牧師先生を早朝の電話で起こして…訳を話したら快く教会開けてくれたよ。


沢山の事を祈って来たよ。
先生に『祈ってもらった方も祈った貴女も幸せですね』と言われたよ。

祈る幸せ…祈られる幸せ…。

頑張って生きていくよ。
Posted by びび。 at 2007年06月01日 15:31
ひちこいですが、上のわたしのコメに付け足します。
苦しみは一生続かない…と申しましたが、不治の病やその他の動かしがたいことで苦しんでらっしゃる方も、世の中いらっしゃいますね。わたしなぞも少々身体が弱いため、(うっそー、メッチャ気が強いやん!とは言わないで。)少々不便な生活ではありますが、わたしの健康は望めなくとも、わたしの心は変っていきます。身体に反して、心は強く、豊かになって行きます。だから、やはり一生続く苦しみはないのだと、勇気を持って言わせていただきます。
ここにコメを残してくれた皆さんが、あなたのことを大切に思っています。忘れないで・・・。
Posted by セレステ at 2007年06月01日 15:38
Ayaさんの友達の方へ

昔、私が一番つらかったとき 先のことがひとつも考えられず 今まで生きてきたことのすべてが無駄に思えて 生きていても意味が無いように思ってました。

ただ食べて仕事して寝て起きて、また食べて仕事して寝て起きて・・。
そうやって一年過ごしました。

何も考えられず、何の望みも無く、ただ生きてるだけ。
抜け殻のような一年でした。

一年後、初めに持った夢が「明日の昼、あれが食べたい」でした。
そこから、少しずつ先のことを考えられるようになって昔思ってた夢も思い出して、今はその夢もかないました。
30年ぐらいかかったけどね。

竹は節が多いほど強いそうです、挫折してそこから立ち直ったときに、そこには以前の自分よりはるかに強く優しくなった自分がいるはずです。
そこを目指して、「生きて」下さい。

Ayaさんが見守ってくれています。

Posted by くろぱぱ at 2007年06月01日 15:45
AYAさんが天国に召されてもう半年何ですね。
まだそこにAYAさんがいるみたいです。
きっとAYAさんとお兄様の思い届きますよ。
Posted by momoya at 2007年06月01日 15:45
Yさんへ

先日、友人の子供が、生まれて10日で突然なくなりました。
母親の胸に抱かれてミルクを飲んでいてコトッと音がするようになくなったそうです。
彼らの気持ちを考えると今でも涙が出ます。

でも葬儀のときに、ある人が「人間界では亡くなったと言うけど、それは神様の元に呼ばれたという事だからいつまでも悲しんでいてはいけないよ」って言われて少し心が楽になったそうです。

時間がかかると思うけど、Yさんが心から笑えるようになるようにここに来るみんなが祈ってると思います。
Posted by くろぱぱ at 2007年06月01日 15:46
今日は、とっても、難しい内容ですね。
何を悩んで、どういう状態でいらっしゃるのか、わかりませんが、
いつかは、なんらかの結果が出るものだと思います。
それは、悪い結果なのかもしれないけど、
それから、また、踏みとどまってもいいんじゃないかと思います。
じっと、また歩き出せる日を待って、歩き出せばいいんじゃないかな。
全てが、いい方になんて行くことの方が奇跡に近いんだし、
いつか、良かったと思えることもあるはず・・・
一番してはいけないことは、今だけを見つめて、それでこれから先のことも全部わかったと思ってしまうことだと思います。
これから先、何があるかわからないじゃないですか。
大逆転がこの先待ってるのかもしれない。
だから、先を急がないで、踏みとどまることも大事だと思います。

Ayaさんとお兄様の想いが届きますように・・・
Posted by ケロサワ at 2007年06月01日 16:42
悩みの深さは計り知れなく いつしか本人にも計り切れなくなるものなんですよね

生きているから悩むし、生きているから苦しい

それでも生きて行きましょうよ

生きてやりましょうよ

誰かが苦しんでいれば辛いし、誰かが泣けばやっぱり悲しい

不思議な事に、一度も会った事もない人にも感情は揺さぶられるものです


Ayaさんのメッセージ届きますように

そして 兄さんが心から笑える日が早く訪れますように
Posted by 良羽子 at 2007年06月01日 19:44
こういうときに何か気の効いた言葉を書ければいいんだけど、
俺はそんなに頭が良くないし、慰めの言葉って一歩間違うと
とても無責任な言葉になってしまうから言わない。

ただ、俺にもYさんと同じ気持ちになった時期はあるっす。
16のときに親父が癌で他界したとき。。。
恥ずかしながら、人生の歩き方を全然教えてもらってなかった俺は
目の前が真っ暗になってしまったのを覚えています。
あの頃は、これからどうやって生きていけばいいのか途方に暮れたなぁ…。

親父はね、余命1年って言われて、ちょうど1年で亡くなりました。
Aさんの日記を読んで、

「親父は宣告されたときどんな気持ちだったんだろう」

って思ったっす。今では知ることはできないけど…。


兄貴…そのお友達のピンチ、救ってあげたいっすね。
Aさんならどんな言葉を伝えるのかな。
Posted by アステカ at 2007年06月01日 20:16
半年、経ちましたね…早かったのか、ゆっくり過ぎたのか…
毎日が無我夢中で過ぎたような気がします。

今日はコメント難しいです…

人は苦しいときは、逃げ出すことも大事だと思います。
Ayaさんのメッセージが、お友達に届くことを祈っています。

お友達と、お兄さんが一日も早く心から微笑むことが訪れますように…
Posted by セリ at 2007年06月01日 20:40
最近までドン底に落ちてました。。。
仕事も何もかもする気がなくなって、
いっそ消えたら楽になるかも・・・なんて。
去年、再発した病気もなかなか治らなくて、
また手術した方がいいって先生にも言われるし。
薬すら飲む気もなくなってました。
周りが励ましてくれても、
聞こうともしないで全てから逃げてました。
現実から逃げても、
いつかは自分自身に立ち向かわないといけないのに。。。
昔もそうやって逃げて、
死にたいって思ってた時もあったけど、
自分で乗り越えなきゃいけないんだって、
守るものがあるんだって気づきました。

誰だって悩みながら生きてるんだし、
自分だけが悩んで苦しいんじゃない。
悲しい時はいっぱい泣いて、リセットして、
明るい未来を探せばいい。

お友達の方も、お兄様も
笑って過ごせる日々に戻れますように・・・
Posted by RIE at 2007年06月01日 20:42
Ayaさん、Yさんの想い、
みんなの想い届け!
どうか。
Posted by kutsuko at 2007年06月01日 20:46
もう半年たつんですね。。。。
大切な人を亡くして半年ではまだ
長いトンネルの中にいるような気持ち
だと思います。私も父を亡くして半年間は
父のことばかり思い出しては泣いていました。
時間だけが解決してくれるんですよね。
お兄さん、つらいときは大声で泣いちゃって
ください。きっとここに来る皆さんが
お兄さんの涙を吸い取ってくれると思います。

お友達の方、今は死にたいほど苦しいかもしれ
ないけど、どうかこのブログを読んでAさんの
お兄さんの思いが伝わりますように。。。。。
Posted by 小枝子 at 2007年06月01日 22:09
もう半年が過ぎたんですね…
お兄さんが自然に笑える日が来るといいですね。

AYAさんのお友達に
AYAさんのメッセージと、お兄さんの想い
届きますように...
Posted by れみ at 2007年06月01日 22:44
いっぱいいっぱい言いたいことがあるのに・・・
言葉がでできません・・・見つかりません・・・
思うようにいかないことばかりだけど・・・
生きていかなくっちゃね。
できれば・・・笑顔でさ・・・
Posted by kyon2-robin at 2007年06月01日 23:16
言いたい事はあったんですが、うまく言葉に出来ません……。ごめんなさぃ。

どぅか、その方が助かりますように☆
Posted by まぃこ at 2007年06月01日 23:42
人間は、両親を選んで生まれてきます。
その時、大まかな寿命と、流れも教えてもらっているようです。
(両親を選んだ理由と、この人生のテーマは思い出していただきますが、
寿命などは思い出さないように誘導します)
どんな出来事があったとしても、私たちがこの世に生まれ変わったということは、「魂」は、乗り越えられる、と判断したようです。
殆どの方が覚えていないだけです。
今世でのテーマを全うできずに(自ら命を絶つ場合が多いですが)亡くなると、来世に繰り越しますので、
テーマが二つになってしまうようです(^-^;
Posted by Mitsuba at 2007年06月01日 23:48
続きです(^-^;

時には人の為に生まれてくる人もいます。
赤ちゃんで亡くなってしまう魂は大体がそのようですよ。

私は宗教団体に属してはいません。

亡くなった後、人が天国と呼ぶ場所も思い出して頂きますが、
不思議なことに、宗教問わず、ほぼ全員同じ場所ですよ。
大切な人は、今でもこれからもそばにいた人です。
今世を一日と例える人がいますが、
その例で言うと、夜になって、眠り、朝が来たら、また会えます。
昨日も今日も、会っていたのですから。
Posted by Mitsuba at 2007年06月01日 23:50
Ayaさんの全てをちゃんと思い出してあげられるのは、幼い頃から一緒に居たYさんだけなのではないでしょうか?
ある方が先日言われてましたよね…悔しいのは時が記憶を薄れさせていくことだ…って。
いつか残された人には思い出したくても思い出せなくなる日がやってくるのです。
Ayaさんの声、仕草、好きな物…いろんな記憶が鮮明な今はたくさん思い出してあげて欲しいです。
妹さんはYさんに救ってもらえなかったなんて思っていないと思いますよ。
きっと味方でいてくれることが、なにより嬉しかったのでは…と思います。
サザビーちゃんがYさんの元で笑顔でいてくれることが何より嬉しいのではと思います。
うん、きっと。

そして、ピンチのお友達様
強くなろうなんて頑張らなくていいんだと思います。
みんなみんな弱いんですよ。
逃げて逃げても…いつか出口が見つかる日がきっと来ると信じて生きて下さいね。
Posted by ぷー at 2007年06月02日 00:10
Ayaさんの訃報を聞いたとき以来のコメントになると思います。
あ〜Ayaさんの文章だぁ・・・懐かしい・・・

今日は、私も母と別れて1年という日を迎えました。
母が告知されたとき、Ayaさんから励ましの言葉をいただきました。
まさかAyaさんもそんな告知を受けているなんて夢にも思っていなかったのです。
だからこそ、親身になってアドバイスをいただけたのですね。

母は告知を知りませんでした。
言えませんでした。
それが良かったのかどうか今でもわかりません。
もっとしたかったことがあったかもしれません。

Ayaさんのお友だちへ・・・
生きるって大変なこと。
でも、誰かが貴方のことを想っているのです。
そんな想いを受けとめてくださいね。
Posted by きてぃ at 2007年06月02日 00:22
Yさんが心配しているあなたへ
 逃げても、逃げても光が見えない時は、立ち止まってみてください。小さな温もりが体の一部に感じた時に、また歩き出せばいいことだから。
なんか、訳わかんないコメントしか出来ないでごめんなさい
Posted by リンダ at 2007年06月02日 00:27
Ayaさんのお友達の方へ

逃げるのもパワー必要だから疲れるよね。
みんなの想いが少しでも貴方の力になることを祈ってます。

そして、少しでも余裕ができたら後ろを振り返ってみてください。目の前にあった時には、とても乗り越えられないと思っていた壁でも、実は横に階段がついているかもしれません。少し視点が変わることで、今まで思いつかなかった解決策が見つかるかもしれません。

貴方の苦しみが1日でも早く和らぎますように。。。
Posted by み〜まま at 2007年06月02日 00:31
喜び、辛さや悲しみ、痛みは生きていないと感じないんですよね。
生きていく上で楽しい事なんて少しかもしれないけど・・・
その少しのためにみんな生きているんだと私は思います。
逃げることは恥ずかしい事じゃない。
逃げたかったら逃げて。それからまたどうするか考えればいいと思うな・・・
久々にAyaさんの文章を見てなんだか嬉しかったです。
Posted by ねずねず at 2007年06月02日 01:49
ほんと、いつの間にか半年なんですね…
短い人生をさわやかな風のように通り過ぎて行ってしまったAyaさん。
でも色んなものを残していってくれましたね。
半年経った今もこんなに沢山の人に想われて素晴らしいです。

ただYさんがそんな気持ちでいたことは分からなかった<意外と繊細だったんですね>

お友達どうしたかな?
走ってばかりじゃ疲れるから、足踏みも休憩も必要だよね…



Posted by YOSHIBEE at 2007年06月02日 10:08
あなたに届くまで・・・
Ayaさんらしいタイトルです。
闘病中、かなり激痛に苛まれていた様子を感じていましたが、
言葉が見つからなかった事を後悔しています。
それでも自暴自棄にならず、こうやってメッセージを送り続け
ていたんですね。
Ayaさんの言葉が、その友達に勇気と希望を与えてくれるように・・・。

↓嬉しい云われ方です。ちょっとジーンとしてしまいました。
でも仙人か・・・お腹減りそうですな。(笑)
Posted by 雲雀 at 2007年06月02日 11:18
そうですね・・・もう半年も経っちゃったなんて・・・。
ブログを通してしかAYAさんを知らなかった私でさえ
今でも彼女を思い出しては涙します・・・。

一番AYAさんの側にいて、一番AYAさんを大切にしていた
お兄サマの心は、ずっと深い悲しみに耐えていたんですね。
毎日明るい記事をアップし続けて(無理しなくていいのに〜っ!)
たぶん毎日何度もAYAさんを思い出しては悲しみに打ちのめされて。
泣きながら記事を書いていた事もあるんじゃないかな・・・。

AYAさんのブログ友達で、今大ピンチにある方が
今回の「あなたに届くまで」を読んで
必死に闘っていたAYAさんの事を思い出して
何より、生きる事の大切さを伝えようと
ギリギリまで必死に執筆を続けたAYAさんの気持ちを
どうか・・・どうか・・・無駄にしないで欲しいです。
Posted by アイス at 2007年06月02日 12:42
うっとうしいくらい長いコメントになってスミマセンm(__)m

告知・・・。自分が確実に死に向かう事を告知されるのって
たぶん想像を絶する程、苦痛なんだと思います。
私は・・・洒落にならない病名を二度告知されましたが
最悪の場合でも直接「死」に結びつくコトはありません。
(突然の呼吸停止で一人きりなら別だけど)

AYAさん・・・こんな精神状態の中で記事書いてたんですね。
もう、心が痛いというのを通り越して、
「頑張り過ぎは体によくないんだって!!!」と
今、本人が目の前にいたら怒鳴っているかもしれません(冷汗)
本音を言うと・・・私は彼女に・・・
もっと穏やかに笑える日々を過させてあげたかった・・・。
頑張らないで、二人の娘を抱きしめて毎日のんびり過したり。
こんな事を今でも考えてしまう私ってヘンかな・・・(笑)
彼女は、絶対そんな事をする人じゃないのにね。
Posted by アイス at 2007年06月02日 12:43
mixiのランダムリンクでサザビーを知り、合間を縫って読んでいます。
うちでもパピを飼っています。
Ayaさんの、あなたに届くまで…、きつい内容であってもいいです。ぜひ全文読みたいです。
筆不精な小娘のコメントでごめんなさい。
Posted by 雨衣 at 2007年07月24日 00:13
 
ごきゅごきゅ!笑顔の戦友